2026年5月の星空・天の川の見える方角、見え方と月の出入り、個人的な撮影候補日をこの記事に纏めます。(奈良県を基準に作成しています)
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2026年5月の天の川の方角と見え方
2026年5月17日(新月)の星空を見ていきます。
日が沈み、空が暗くなる20:24の星空。天の川は東の地平線に沈んでいます。

日付が変わる頃、天の川も良い感じ昇ってきました。

3時23分、そろそろ空が明るくなる頃には、南の空に濃い天の川が見え、頭上を流れる姿が見えます。

個人的に、5月は天の川観察が一番好きな季節です。おすすめの観察時間は0時から夜明けまでです。
2026年5月の月の出入カレンダーと星空・天の川観測の候補日
星空や天の川を綺麗に見るには、月の出入りに気を付ける必要があります。下記に月の出入り時間をまとめました。(空が暗くなる、明るくなり始める時間帯は日の入、出時刻の1時間半前後を目安に)

データは「国立天文台 各地のこよみ」より参照。
4~13日は、空が暗くなる20時過ぎから月の出まで。
14~20日は新月付近になり、月明りを気にせず一晩中星空を観察できそうです。
21~29日は月の入り後から空が明るくなる3時過ぎまで。
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実際に5月に撮影した星空・天の川を紹介
2019/5/3 2:39。良い感じに天の川が立ち昇っています。

2018/5/15 3:17。カメラを縦にして天の川を撮影するのも楽しい季節です。

2019/5/3 4:09。夜明けに消えていく天の川。

2025年5月の夜明け前。夏の天の川が見える景色をリアルタイムの動画で撮影しました。この日は雨上りで、いつもより濃い天の川が見えていました。肉眼で見ていた印象をできるだけ再現しています。
綺麗な星空・天の川を見る方法
天の川を見るには時間や月の出入以外にも天候や場所が重要です。
こちらの記事に場所の選び方、天候の調べ方等も記載していますので、特に星空観測に慣れていない方はご覧ください。


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