2026年1月の天の川の撮影候補日(見え方、方角、見える日など)

2026年1月の天の川の撮影候補日(見え方、方角、見える日など)

2026年1月の星空・天の川の見える方角、見え方と月の出入り、個人的な撮影候補日をこの記事に纏めます。(奈良県を基準に作成しています)

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2026年1月の天の川の方角と見え方

2026年1月の新月は19日。

空が暗くなる18:44の星空です。南東~北西にかけて流れる冬の天の川。オリオン座等の冬の星々も良い感じに昇っています。

0時、冬の天の川は西の空へと傾いていきます。

空が明るくなる5時半頃、東の空では夏の天の川が昇り始めます。低空なのでまだ肉眼でみるのは難しいですが、カメラでは薄っすらと撮影できると思います。

画像は「ステラリウム」より引用。

2026年1月の月の出入カレンダーと星空・天の川観測の候補日

星空や天の川を綺麗に見るには、月の出入りに気を付ける必要があります。下記に月の出入り時間をまとめました。(空が暗くなる、明るくなり始める時間帯は日の入、出時刻の1時間半前後を目安に)

データは「国立天文台 各地のこよみ」より参照。

5~15日は、空が暗くなる18時半頃から月の出まで。

16~22日は新月付近になるため、月明りを気にせず星空を観察できそうです。

23~31日は月の入り後から空が明るくなる5時半ごろまで。東の空、低空の夏の天の川を狙うチャンスです。

※主観的な撮影候補を記載しています。また月が出ていない時間帯に限定して記載しました。しかし月が出ていても月齢や月の位置よっては天の川は見える事もあります。月明かりを利用して撮影するのも面白いです。

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実際に1月に撮影した星空・天の川を紹介

2022年1月2日 19:24撮影。

1月 星空

2022年1月4日 1:34撮影。西の空に傾く冬の星々、天の川。

1月 天の川

2021/1/16 5:30頃、奈良県で撮影した夏の天の川。といってもほとんど山に隠れています。月末ならもう少し高く昇っていると思います。

1月 天の川

2023/1/30 5:26。薄っすらと朝焼けの赤みが重なる、水平線に横たわる夏の天の川。肉眼ではほぼ見えないですが、写真ではなんとか写りました。久々の天の川撮影に興奮する瞬間です。やはり海での撮影が良いですね。

January milkyway

2025年1月4日、しぶんぎ座流星群を動画で撮影しました。

参考記事:リアルタイム星空動画、始めました(Sony a7SⅢ)撮影設定、使用機材など【星景動画】

参考記事:流星群、流れ星の動画での撮影方法、機材やカメラ設定(SONY α7SIII)

ソニーストア

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綺麗な星空・天の川を見る方法

天の川を見るには時間や月の出入以外にも天候や場所が重要です。
こちらの記事に場所の選び方、天候の調べ方等も記載していますので、特に星空観測に慣れていない方はご覧ください。

参考記事:綺麗な星空で天の川を見る方法

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