展望台から眺める星空、フォレストパーク神野山へ天の川を撮りに行く(奈良県)

展望台から眺める星空、フォレストパーク神野山へ天の川を撮りに行く(奈良県)

奈良県フォレストパーク神野山の星空や天の川の撮影について、紹介します。

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フォレストパーク神野山(こうのやま)について

フォレストパーク神野山は、奈良県の星空の撮影スポットとして有名です。名阪国道からのアクセスも容易なため、結構な数の人が集まります。星空の他にも、ツツジも有名です。

森林科学館の隣にある山添村神野山駐車場で星空の観測や撮影をされる方が多いですが、周りが木々に囲まれている為、低い位置にある天の川の撮影は難しいです。

神野山山頂に行けば、展望台もあり視界が開けていますが、鍋倉渓(なべくらけい)の駐車場から徒歩で山頂まで40分歩く必要があります。夜ですと、街灯も一切ない為、真っ暗闇を歩くことになります。こちらは、そんなに人は居ません。

神野山山頂とツツジ
山頂の展望台とツツジ

また、8月になると鍋倉渓で天の川を模したライトアップがされます。鍋倉渓は、天の川や星座を模して、巨大な岩を配置していると言われています。地上の天の川と夜空の天の川のコラボレーションを狙うのも、面白いかもしれません。

鍋倉渓のライトアップと天の川
鍋倉敬のライトアップと天の川

神野山の場所

駐車場から星空を観測される場合はこちらになります。

山頂の展望台まで登る場合は、こちらの駐車場からが良いと思います。

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神野山の夜空の暗さ

駐車場、山頂からでも、夜空はそこまで暗くはありませんが、夏の天の川であれば肉眼で見えるほどではあります。ただ、光害の影響を受けているので、普段暗い場所で撮影するカメラ設定の場合、夜空が白く映る場合があります。

駐車場・トイレ

森林科学館の隣に駐車場があります。駐車場で撮影されている方が多いので、車で乗り入れの際は注意が必要です。また、トイレも森林科学館の施設にあるようで、夜も使えます。

山頂の展望台へ行かれる場合も鍋倉渓駐車場がありますし、そこに簡易トイレも設置されております。また、山頂展望台にもトイレがあります。

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撮影写真の紹介など

駐車場からの星空

サンプル数が少ないのですが、駐車場から撮影した写真です。周りに木々があったりで、少し撮影のし難さを感じました。

神野山駐車場と星空
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

神野山駐車場と星空
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

山頂展望台での星空

続いて、山頂展望台での星空です。この展望台と天の川の組み合わせが最高ですね。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

もちろん、展望台には登れます。展望台内部から撮影してみました。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

少しピントが合っていませんが、展望台の上から撮影するのも、面白いですよ。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART
神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART
神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

今回、少し現像が暗めですが、ライトルームのかすみの除去などを使えば、下記写真のように天の川を際立たせる事ができます。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART
神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

山頂ですので、視界が開けています。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

薄明の天の川と展望台です。

神野山山頂展望台と天の川
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

少し、光害の影響があり、いつもの撮影より一段程度暗めに設定し、撮影しました。冬の天の川も撮影したことがありますが、写真でも、綺麗に写すのは難しいほど、夜空は明るいです。夏の天の川なら、肉眼でも薄っすらと見えます。アクセスも良いので、夏に天の川を見に訪れるのは如何でしょうか。

8月ですと、鍋倉渓のライトアップもされているので、オススメです。

撮影機材

Olympus E-PL6

CANON EOS6D
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM ART

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